領収書の仕訳、AIに頼んだら
下書きまでできました
件数
領収書の枚数と、
仕訳の件数は合っているか
このスライドも、AIに日本語で頼んで作りました
パソコンを操作して、実行までやり切る「手足」
パソコンの中に住んで、ファイルを直接さわる
一つが終わるのを待たなくていい。別の会話で、次を進められる
フォルダの中の書類を、
全部読んで一覧にする
領収書を読んで、
仕訳案をExcelで
作る
表記のゆれや書式を、
まとめて整える
2つのデータを
突き合わせて、
おかしいところを
報告する
バラバラの資料を、
1冊にまとめる
事務所の一番の資産は
皆さんの頭の中にある
それを、今日かたちにします
それでは実際に体験に入りましょう
ここからは、実際に触ってみます。
クロコを開き、保存先をデスクトップにする
担当業務を1つ選び、新人に対する説明資料(マニュアル)を作る
去年の仕訳を見本に、領収書から仕訳案を作り、答え合わせをする
早く終わった人だけ。同じ説明資料から5枚を作る
上の「Code」タブを選びます。
返事が来たら、準備完了。
何をお手伝いしましょうか?
普段自分が担当している業務を想像してください
領収書や通帳を見て、ミロクに入力する仕事
入出金を見比べ、違いを見つける仕事
届いた領収書を、顧問先ごとに分けて保管する仕事
コピーして、クロコに貼り付ける
業務内容を伝える
普段の進め方と合っているか確認する
[目的]
私の業務を新人に教えるための説明資料が必要です。
[して欲しいこと]
税理士事務所の従業員の私に対して、業務内容と普段の進め方を5~7問ぐらい質問して、新人に対する説明資料にまとめてください。
[AIがどこまでできるかを聞く]
その中で、AI エージェントに任せられそうなものと無理そうなものを分けて教えてください。
[最終的に何を出して欲しいか]
デスクトップに「新人に対する説明資料」をword形式とmd形式で保存してください。
AIは下書き係。確認して確定するのは人です。
「研修用フォルダ」に、「領収書」と去年の仕訳「過去仕訳_見本.csv」がある
同じ会話に、コピーして貼り付ける
不明点は、AIに質問してもらう
[目的]
領収書から仕訳案を作り、ミロクに取り込める形にしたいです。
[材料と形]
「領収書」フォルダの画像(現金・カードで分けてあります)を、去年の仕訳「過去仕訳_見本.csv」にならって仕訳にし、見本と同じ形のCSVにしてください。
[迷った時]
自信がないものは決めずに、理由をつけて「要確認」に分けてください。税額は計算して確かめてください。
[最終的に何を出して欲しいか]
デスクトップに「仕訳案.csv」と「要確認リスト.xlsx」を保存してください。
領収書の枚数と、
仕訳の件数は合っているか
借方の合計と、
貸方の合計は同じか
AIが迷った行の理由を読み、
自分で決める
AIは下書き係。確認して確定するのは人です。ミロクへの取り込みは、3つを確認してから。
科目の欄が空のCSVを使う
同じ会話に、コピーして貼り付ける
外れた行は、人が見る所
[目的]
AIの仕訳が、どれくらい合っているかを確かめたいです。
[材料]
「答え合わせ_問題.csv」(科目の欄が空)と、去年の仕訳「過去仕訳_見本.csv」を使ってください。「答え合わせ_正解.csv」は、最後まで見ないでください。
[して欲しいこと]
科目の欄を埋めたら「答え合わせ_正解.csv」と比べて、合った件数と、違った行の一覧を出してください。違った行には、理由を一言添えてください。
[最終的に何を出して欲しいか]
デスクトップに「答え合わせ結果.xlsx」を保存してください。
おまけ:早く終わった人だけ。時間がなければ飛ばします
同じ会話に、コピーして貼り付ける
新人に仕事の流れが伝わるか確認する
[して欲しいこと]
この会話で作った説明資料を、新人に仕事の流れが伝わる5枚のスライド(HTML形式)にしてください。
[どんな風に(具体)]
見やすく伝わりやすいデザインにしてください。必要であれば動きも入れてください。
内容の構成は任せます。デスクトップに保存して、完成したら、開いてください。
領収書の仕訳、AIに頼んだら
下書きまでできました
参考情報
使い方のコツ 1 / 4
質問に答えることも、修正を頼むことも、仕事の一部です。
目的と完成形を伝える
不明点は質問してもらう
内容と根拠を確かめる
気になる点を直してもらう
照合する期間を教えてください。
9月分です。通帳と記帳データを比べてください。
使い方のコツ 2 / 4
人に仕事を頼む時と同じ。見出しで分けると、伝えやすくなります。
[目的] 新人に、月次の記帳の流れを教えたいです。
[材料] この会話で整理した業務内容を使ってください。
[完成形] 新人に対する説明資料をWord形式で作ってください。
[進め方] 足りない情報は私に質問してください。構成は任せます。
使い方のコツ 3 / 4
目的を伝えたら、この3つを添えてみましょう。
通帳と記帳データを照合し、不一致の候補をExcelにまとめてください。
不明点は作業前に質問し、進み具合を短く報告してください。
デスクトップに保存し、完成したら開いてください。
使い方のコツ 4 / 4
同じ会話で、直してほしい点を具体的に伝えます。
もっと
見やすくして
2枚目を直してください。
説明文を半分にし、照合の流れを矢印の図で見せてください。
デザインはシンプルでクールにしてください。
基礎知識 1 / 3
コピーしたファイルで作業する。
内容がわかってから許可する。
自分の目で内容を確認する。
「今、何をしようとしていますか?
変更するファイルと操作を説明してください。」
基礎知識 2 / 3
説明資料・スライド
普段の業務と合っているか
不一致の候補・根拠
数字・日付・見落とし
案・根拠・確認が必要な点
仕訳の確定・税務上の判断
基礎知識 3 / 3
覚えるより、困った時にここを見返してください。
「この説明資料を、スライドにして」
使うAIの種類やバージョン。
同じ会話で、説明資料からスライドへ。
会話しながら、ファイル作成や操作も行う。
ファイルの読み取り・変更などの許可。
会話や資料。情報量を数える単位が「トークン」。
この一覧と色の表示は、確認用(review.html)だけです。本番(index.html)には入っていません。
操作